読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誕生日100日違い

今までもこれからもKinKi Kidsが大好き

KinKi Kidsという大きな木の下で

今でも忘れられない。KinKi Kids CDデビューの記者会見。小学生だった私は朝ごはんを食べながら、めざましテレビに映る二人に興奮した。念願の待望の二人のCDデビュー。朝から喜び叫びまくった。

ドラマの主題歌、アイオン、、、テレビの前でラジカセ片手に二人の歌声を録音して、KinKi KidsのCDを買うことが聞くことが夢だった。

そう、あの日
それが叶うと知らされた
豊川稲荷でのCDデビュー記者会見で




先日、豊川稲荷に行くことができた。この場所が、あの場合なんだと感慨深く、改めてKinKi Kidsに出会えた幸せで胸が熱くなった。絵馬にキンキのことを書いてる方もいて、こうやって多くの人が私と同じように二人と一緒に素晴らしい時間を過ごしてきたんだ、、感謝しかなかった。同じ時代に生まれて良かった。



一通り回って大きな木の下で上を見上げた。太くて大きな木には沢山の枝が生え、葉が揺れ歌っているようだった。

KinKi Kidsの二人も一本の木から、さまざまな経験をして、いろんなことを感じたり考えたりして枝を増やしていったんだ。その枝の先には新たな出会いや成長があって、また花を咲かす。そしていつしか、太く大きな木になっていったんだ。ファンのみんなを包んでくれるような大きな大きな木に。。。

その下で上を見上げると、この木はこうやってこれからも私たちにその歩みを見せてくれるのだろうと思う。葉の隙間から差す光、影になる葉、重なり合う葉、全てが希望に見えた。もちろん楽しいことだけではないし、嫌な思いもするだろう。それでも、さまざまな希望を持ちたいと思わせてくれる、それがKinKi Kidsとさえ思った。
KinKi Kidsという大きな木の下で、ずっとずっと幸せな時間を二人とファンのみんなと過ごしていきたいと強く思った。。。