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誕生日100日違い

今までもこれからもKinKi Kidsが大好き

堂本光一は実在するのか考えてみた~Spiralの視点から~Ⅲ

Spiral語りをしているだけで幸せです。お休みですから、安定のSpiral観賞会。基本引きこもりに拍車がかかる春。ありがとうございます。もう全てに。


本日もまいります。

【手の上で転がし続けてくれMC】

ジャニーズのコンサートはMCになると着席を促される。座って下さいと言われる。ジャニーズファン以外に驚かれることもあるが、本編が一番の目的だとしても、やはりMCには期待してしまうものである。何で同じのに何回も行くの?という時間の無駄でしかない質問に、いやMCは毎回違うからとだけ説明する。そういう質問に一回じゃ目が足りないし、見逃したくないところとかあるし、なんて言うのがめんどくさい。(そもそも同じ時間は無いのに、同じものというカウントの仕方がおかしいのだが)メンバー愛とか、地方で昨日何食べたとか、ジャニーさんの物真似とか、あるいはファンに公演数やオンエア日を聞くとか、あるいはどこぞのアイドル犬がステージに上がるとか、あるいはストロベリータイムが行われたりするMCは本編とはまた違う姿を見ることができる。 そう、ギャップを堪能できる時間である。
そのギャップを思う存分披露してしまう(披露してくれる)のが、王子 堂本光一だ。彼は2.5次元と称されることもある、まるで王子を独り占めするかのような容姿を持っているが、MCになるとキレイなキミマロになる。聞こえてくる話はキミマロなのに、目の前には王子がいる。不思議だ。何が現実だろうか。本編で見せる完璧すぎる彼とMCでの彼は、まさしくギャップのかたまり。中丸担の友達に言われたことがある。光一くんのMC気になるんだけど、楽しそうって。私たちは飼い慣らされているので、当たり前かと思ってしまうが、そうか、そうだよな、知らない人はあの堂本光一がファンにうるせーなと言ったり化け猫と言ったりするのは驚きなのかと。この激しいギャップが堂本光一は実在するのかと悩ませる一つでもあるのだ。

SpiralのMCでは、汗だくで白いシャツが肌に張り付く。たまらないのは間違いない、汗と白シャツと光一、いくら払えば足りるのでしょうかと何度も思う。それで黒目がちな可愛い顔で話す姿は、今までの激しいステージとはまた違う姿を見せてくれる。水を飲む姿さえ愛しい。生存確認ができて嬉しい。またファンに対してワガママな娘と発することがあるが、私はこれが大好きだ。見たい聞きたい言われたい。『早く立てよ』も言い方含め好きだ。そして自分と目合ったと思う人~のくだりで、ファンに『末期』と言うのがツボだ。末期って言われて嬉しい私はとっくに末期を通り過ぎたようだ。しかも彼は自分のことを『こうちゃん』呼びしているではないか。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。安定のファンのことを『見えてません、見てません』と仰る姿は完成形だ。しかし初めてのソロコンではファンは見えていると言っているのである。・・・同じ人だろうか?(笑)そして、昔はジュニアがいないときは床を見てステージ(俺の家)をウロウロしていた。一緒に入った友達に(プチなallジャニファン)光一くんって本当に人見知りで照れ屋だよね、剛くんいないと床ばっかり見てると言われた。あの王子がファンに毒づいている。しかしここで見落としてならないのは、毒づいた後に信頼関係があるからこそと本人の口から言われることだ。これ以上の喜びがあるのだろうか。信頼関係なんて気安く発言するはずじゃない光一氏から、俺とお前らには信頼関係あるもんなってあんな大きい会場で言われているということだ。ひれ伏す姿勢はできている。喜び。改めて考えるだけで熱くなる。
また『スタンド見えてません、アリーナ見てません』発言だが、そもそもファンサを求めていない。ファンサ市場主義であったら、堂本光一のファンにはなっていないし、ファンサ概念をぶち壊す素晴らしいステージを前にこれ以上のファンサなんて無いと強く思う。ファンサ以上のトキメキを楽曲を通して得られのだから、より素晴らしいステージを見せてほしいし、光一はそれに応えてくれる。手を振ってほしいと思われるより、もう一度あのステージを観たいと思われるようになりたいと言うが、だから、だから好きが止まらない。

つまり、本当に実在するのか不安になるくらいの素晴らしいステージゆえ、光一は本当にいるのだろうかと考えてしまうが、可愛い可愛いMCと正直MCと彼の本音が散りばめられているMCは堂本光一だから成り立ち、そこには現実がある。そして本人は転がしているつもりかもしれないが、私たちは転がしてもらうのを心底望んでいる。
本当にありがとう。


はてなブログの使い方がイマイチ分かっていません。けど更新楽しいっす。